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旅行記

【サンフランシスコ旅行記 番外編】BART内でまさかのパスポートを無くしてしまう。どう対応したのか?

サンフランシスコの旅も終わり、いよいよラスベガスへ!と思った矢先、人生で一番の大失敗をしてしまいました。なんとパスポートをなくしてしまったのです。

大失態をしてしまったサンフランシスコ旅、最後の記録を書かせていただきます。

もし旅先でパスポートをなくしてしまったら、この記事を思い出してください!

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SFOに向かうBARTの中で大失態

ヒルトンユニオンスクエアを後にしてBARTに乗り込んでから30分ほどすると突然電車が停車。Dalycityでのことでした。

最初は点検か何かかと思いきや一向にドアが開かない。電光掲示板を見ると、「この電車は車庫に向かう」とのこと。すぐに近くにいた清掃スタッフに聞いて見たところ「この電車は間も無く発車するからすぐに降りろ」と言われます。

実は大寝坊をかましてしまい、ラスベガスのフライトまでこの時点で2時間を切っていました。

焦って外に出たのち乗り換えてSFOに向かいます。しかしここで痛恨の大失態。焦って降りたが故に車内にリュックを忘れてしまいました。それに気づいたのは、SFOに着いた時。

すぐに駅員に事情を説明し、全駅員に連絡してもらいます。しかし、ホームレスも多いから盗まれてしまっているかもね、とのこと。

焦っているのもあって、英語がうまく話せない状況で、日本語がわかるアジア人のスタッフが対応してくださいました。

Dalycityで出会ったラーメン屋の神様

とにかく行動しないとラスベガスには行けないと思い、荷物を忘れたDalycityに行きます。ここで1時間ほど来た電車の車内を見ていたが、見つからない。さすがに喉が渇き、飲み物を探すことにしました。

しかしDalycityはかなりの田舎で、コンビニやレストランは見当たりません。なんとか探して着いたのは、家系ラーメンのお店でした。

飲み物だけ買えないか?そう話すと手ぶらでこんなところにいる日本人を不思議に思ったのか、「何かあったのか?」と聞いてくれました。

事情を説明します。そうするとトイレを貸してくれるだけでなく、冷えたお水とコーラを持たせてくれて、お代はいいとのことでした。

人生でこんなに人によくしてもらえるのは初めてで、この人たちと同じく、困っている人がもしいたら、当たり前のように助けることができる人間になりたい、そう思うように。

パスポートをなくしたら大使館へ向かえ

そんな素敵なご恩に浸っている場合ではなく、現実に戻ります。とりあえずここで探していても状況は変わらないと思い、大使館へ向かうことへ。

大使館はユニオンスクエアの近くにあり、すぐに受付の人に呼ばれました。

状況を全て話す自分。するとリュックの色や中に入っているものなどを聞かれ、隣の駅で昼頃に同じものが届いたと連絡がきたとのこと。

結果運よく、パスポート入りのリュックを見つけることができました。こんな強運、人生で2度は起こらないでしょうから、大反省。対応してくれた方々にも感謝しかありません。

冒険は何が起こるかわからないが

今回、運が良かったと言われれば、それまでだったのですが、根気強く駅員に探してもらうように伝え、大使館に行くという行動も良かったように思います。結果的に、ラスベガスへ行く当初の便はもちろん間に合わなかったのですが、便を変更してもらい、なんとかラスベガスへ!

その時のユナイテッド航空の対応も非常に素晴らしくて書きたいですが、それはまた次の記事で。

最後に、冒険は何が起こるかわかりません。ですが、生きていれさえすれば、どうにかはなるし、最悪パスポートがなくても日本には帰れます。重要なのは、それで焦って思いつめないこと。

加えて人の頼るということも、積極的に考えていきましょう。英語がペラペラでなくても翻訳を使えばなんとかなるし、日本語がわかる人も少なくありません。

とにかく一人で考えず誰かと問題を解決しましょう。でもそう考えると、荷物を電車に忘れても99%の確率で戻ってくる日本は素晴らしすぎますよね。

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