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旅行記

【サンフランシスコ旅行記2】フェリーとVINE(路線)バスを使ってナパバレー・オーパスワンを目指す!

サンフランシスコ2日目、時差ボケも特になく目覚めのいい朝。今日は事前にナパバレーへのツアーを組んでいたのですが、諸々の事情によりキャンセルになってしまいました。

オーパスワンに問い合わせてみると、当日だけど空きがあるとのことでしたので、予約をしてもらい、これから自力でワイナリーまで向かいます。

kumai
サンフランシスコ旅行記、第2弾です!

  • 絶対に伝えたいこと!
  • それなりに重要な情報
  • どうでもいいけど、とりあえず色をつけたい
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ヒルトンサンフランシスコユニオンスクエア宿泊記!ダイヤ特典やアップグレード、アクセスや治安についても

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サンフランシスコからフェリーでバレーホ港を目指す!

ホテルからの眺める朝日が最高

昨日から宿泊しているのはヒルトンサンフランシスコユニオンスクエア。44階建ての高層ホテルで、私たちのお部屋は26階。スタッフのサービスはかなり微妙ですが、眺望が素晴らしいヒルトンホテルです。

朝ごはんはホテル内24時間OPENしているコンビニ。

買ってきたのはこんな感じ。ブリトーにマフィンにデニッシュとフルーツ。この写真のものだけで39.92ドル(日本円にして6000円w)

ホテルだからって高いわけではないと思います。昨日夜に行ったコンビニもこのくらいでしたので、サンフランシスコ恐るべし。

お菓子も買って、いざ港へ向かいます〜!アメリカ人って朝は基本的にお菓子程度って若者が多いみたいですよ。

サンフランシスコ フェリー乗り場へ

ヒルトンからフェリーターミナルまでは徒歩で20分ほど。ヤシの木がたくさん生えててリゾート地のようです。

欧米って一々建物がオシャレなんですよね。まるで大学のような外観。これがフェリービルディングなの.....。

フェリービルディング内は時間待ちに最高!

フェリービルディング内には、複数のショップがあり、お土産なんかも見ることができます。

美味しそうなパン屋さん。ナパにもきっとお店はあるから我慢。

ツアー会社。魅力的な観光地ばっかですが、今回はナパに行くという目的があるので残念ながらスルー。

ワインショップなんかもあります。これからナパに行くというのに、ね〜笑

こんな感じで時刻表とゲートが書いてあるので、迷わないと思います。私たちはEゲート1020発のVALLEJO行き。カタカナだとバレーホですが、バリィージョみたいに言わないと伝わらなかったです。

そうこうしているうちに私たちが乗る予定の船が停留。チケットの買い方や船内の様子、アプリをダウンロードすると便利だよーみたいな情報はまた別の記事で。

あっという間にサンフランシスコを過ぎ去ります。パワーパフガールズのタウンズビルみたい!

VALLEJO港〜ナパ市内まで

そうこうしているうちにVALLEJOに着いてしまいました。所要時間は1時間しないくらいですね。

港はこんな感じ。ローカル感があってたまりません。

VINEバスルート11に乗車

ナパバレーへは、VINEバスという路線バスのルート11でソスコルトランジットセンターに向かい、ルート10のバスを乗り継いでカリストガという場所まで向かいます。

最初の乗り場はフェリーターミナルから信号を渡ったすぐ目の前。

間違えて乗らないかとか心配な人もいるかと思います。私もそうでした。ですが、最悪Uberを呼べばなんとかなりますし、お金もそんなにかかりません。

実際にこのあと読んでいただければ分かりますが、私もミスをして結局Uberを呼ぶことに。アメリカ旅では、配車アプリは非常に便利ですから、今のうちに登録だけでも済ませておいてくださいね。

幅広く旅ができるほか、いざという時に便利です。

バスの車内はこんな感じ。停車ボタンが壊れているから、降りるとき呼んでくれよって言ってました。

車窓はこんな感じ。ワイン畑ばかりで最高です。

そんなこんなでソスコルトランジットセンターに到着、バレーホから1時間20分くらい。ここでルート10のバスに乗り換えるのですが、乗り換えまでに55分あるので散策をすることに。

ナパのダウンタウン散策!

ちなみにですが、トランジットセンターはナパ市内に近く、川を渡って10分ほど歩くと見えて来ます。

ナパのワインについて学べる学校のような場所。こんなところにあるなら毎日通いたいくらい。

ナパのダウンタウン。思っている以上にオシャレな街で、みなさん昼間からワインを飲んでらっしゃいます。笑

泊まりたかったアンダーズNapa、虎ノ門の1/3くらいで宿泊できるので、リーズナブルながらさすがのクオリティ。

すっかりダウンタウンが楽しくて散策していたらバスの時間まで後10分.......。どう頑張っても間に合いません。

ということで急遽Uberに変更!VINEにも引き続き乗りたかったけれど、オーパスワンを予約してしまっているので1本待つわけには行きません。

ナパ市内からオーパスワンまでは、Uberだとだいたい30分程度、料金は20ドル弱でしたので、バスよりは高いですが、逃げの選択肢としては全然アリ。

ナパバレーはワイン好きには最高の場所

オーパスワン到着

来てしまいました。神聖な場所すぎる.......。

オーパスワンの中に入ってみた実際のレビューなどは、数文字では表せないので、別の記事で!

オーパスワンを見学した後は、ナパバレーサインまで3kmということだったので、歩いてみることに。

ワイントレインの線路、乗ってるセレブが羨ましい.....。

トレインからの車窓はおそらくこんな感じ。これがずーーっと続きます。

OAKVILLEのワインが飲める場所

オーパスワンから600mほど歩くとワインが売ってそうな店発見!

オーパスワンがグラスであるよ〜ですって。ブラックホールで吸い込まれるように中へ。

こんな感じでナパのワインがズラリ。もちろんオーパスワンクラスのワインもグラスでいただけます。

カッコイイグラスですなぁ〜(すっとぼけ)

ナパバレーサインがかっこよすぎる

というわけ本日のメイン、ナパバレーサインに到着!

ここは私の人生で行ってみたいところ10選にノミネートされている場所で(なんじゃそりゃ)

真面目な話すると、ここはアメリカのワインが世界的に有名になった始まりの地なんですよね。

欧米人の美女たちが記念撮影してました。(大真面目)

うちの東京ディズニーランド代表も撮影してましたよ〜(完全に頭おかしい人)

ナパバレーのワインは世界1位

ナパバレーサインを最後にワイン旅は一旦おしまい。やっぱりナパバレーって偉大ですね。

日本もそれなりにワインを作ってるところが多いし、技術もあります、作る人の熱心さも。

ただどうしても、世界のワインと比べた時に劣ってしまう明確な理由ってもしかしたら熱量なのではないかな?って思うんです。飲む側の熱量。

日本人ってオシャレな店に行ったらワインかな〜程度の熱量なんですよ、普段は飲まないけれどお祝いの日にシャンパン?的な。

その点アメリカ人は違います。昼間からでもガンガン大声でワイン飲みながら騒いでいるし、ピノ・ノワールについて熱く語り出しちゃって家族に止められるおじいちゃんもいました。

というわけでナパバレーサインからUberを呼んでサンフランシスコまで。お値段はチップ込みで120ドルほど。

途中、6フラッグスがあってガチで行こうかと思いましたが、以外にも17時を過ぎていたので大人しく帰宅。

ナパバレーまでの旅をおさらいすると

移動手段 所要時間 料金
行き フェリー,VINEバス,Uber 4時間 2人で44ドル
帰り Uber 70分 2人で120ドル

 

こんな感じなので、早く行くならUber、さらに言うならツアーを組むのがお金、時間どちらのコストパフォーマンス的にも絶対高いです。

ただ、不安を抱えて行くローカル旅もそれなりに楽しいですので、もしよろしければ、真似してみてください!

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