ヒルトン 朝食ビュッフェ

2人で100ドルなのにこの内容?ウォルドーフ=アストリアラスベガスの朝食が最悪だった。

世界最大ホテルチェーン「Hilton」の最上級ブランドであるウォルドーフアストリアラスベガスの朝食についてレビューします。

ヒルトンダイヤモンド会員の恩恵が少なく、コストパフォーマンス、質、共に低いものでしたので、海外のヒルトン系列ホテルの朝食やダイヤモンド特典などについて興味がある方、このホテルに宿泊を検討されている方の参考になれば幸いです。

メモ

この記事は2024年,1ドル148円時の内容です。

ウォルドーフアストリア ラスベガスとは?

ウォルドーフアストリアラスベガスは、ラスベガスストリップの中心地に位置する5つ星ホテル。世界最大の大手ホテルチェーン『Hilton』の最上級ブランドの一つで、2026年には東京にも新規開業予定です。

コンシェルジュを始め、フロントの対応は世界でもトップクラス。高級感のある内装と、きめ細かなサービスはさすがの名門ホテルクオリティ。

スタンダードルームでも50平米近くある客室は、快適なベッドと、ビジネスマンには嬉しいワーキングスペース、高級ワイングラスにワインオープナー、コーヒーマシンが完備と快適な滞在を約束してくれます。

スタイリッシュなバスタブスイートルーム仕様の洗面台Aesopのアメニティなど、全てが完璧のお部屋でした。

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朝食は2人で100ドル?コスパ、質ともに最悪の内容だった

健康的なアジア料理を楽しむことができるZen Kitchenにていただいたアメリカンブレックファースト。サーバーの方々は非常に気さくでいい方だったのですが、アメリカの高級ホテルであることを考慮に入れてもコストパフォーマンス、質ともに最悪で残念な内容でしたのでレビューいたします。

米国内はダイヤモンド会員でも有料

前提条件として米国内のヒルトンでは、たとえダイヤモンド会員であっても朝食の無料サービスはありません。ウォルドーフアストリアのような上位ブランドなら納得ですが、基幹ブランドのヒルトンなどでもこのようなBenefitは存在しないため、上級会員による恩恵は、ほぼないと思われます。

そのため、今回、ウォルドーフアストリアでいただく朝食は、全て自分で支払う形。そこは割り切って、外で食べるより割高になっても大丈夫、くらいの気持ちで望んだのですが、結果は最悪でした。

2人で100ドルの朝食、日本だと......

そしてこちらがZen Kitchenにていただいたアメリカンブレックファースト。卵料理がスクランブルエッグ、目玉焼きの2種類から選ぶことができ、パサパサのパンと合わせてお値段29ドル×120%(日本円にして5000円ほど)

ここまでは想定内、散々アメリカの洗礼を受けてきましたので、こんなのでは動揺しません。実際、サンフランシスコのヒルトンでいただいた朝食もそのくらいでしたし、チップ合わせて70ドル。アメリカはやっぱり高いなぁ、と思いながらも、雰囲気は◎。サーバーの方も感じがいいし、チップ25%払っちゃおうかな〜むしろアメリカ最高!くらいに思っていた矢先、

はい?

なんと、飲み物代も含まれていました。オレンジジュースは、食後に何か飲む?って聞かれて頼んじゃったから100歩譲って仕方ないとして、いやコーヒーはカップが既にあって、

席に着いた途端、注いできたじゃないか!!!!!

記事だから大げさに書いてるとか思われたくないので、2度同じこと言いますが、既にあるコーヒーカップに日本でいうお水入れますね、みたいな感覚で注いでお金を取る

しかも2杯!!!!!!

やられました。アメリカに日本のようなサービスを期待してた私が、バカだった。チップ入れて110ドル(日本円で16500円......)

アメリカのチップ文化について思うこと

正直、飲み物も全てお金を取るというのなら、チップとは一体?サービスってなんだろうって考えてしまいます。

そうか!私は、あの笑顔が素敵なサーバーのYUUちゃんにお金を払っていたのか?!

ああ、そうだとも、コンカフェ嬢に貢ぐ秋葉の男と同じ気持ちだ。

私は彼にお金を貢いでいたんだよ

上等じゃねえかアメリカ。確かに彼の髪と目は、お洒落の一環で変えたと思わしきそれとは完全に違っていた。私の敗北だ。

世界一のリゾート地で世界一のホテル

おふざけはこの辺にして、世界一のリゾート地「ラスベガス」にある世界一のホテル、ともなれば、100ドルちょっとでケチケチ言うなよってことなのでしょう。これが4人家族で1週間となったら、朝食代だけで3万×7日=21万ですか、上に上がいると、痛感させられた経験でした。(もちろん、これ以降、私の朝食はデニーズなどのレストランで)

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まとめ

この内容で、どう思うかは人それぞれでしょうが、正直、日本のホテラー(ホテル好き)には納得できない内容でしたね。なんて言ったって我らの東京には、ロブスターオムレツコンラッドパイセンがいるんですもの!

そう考えると日本のホテルは、本当に素晴らしいサービスを提供してくださっているのが、分かりました。コンラッド東京さんとスタッフの皆様、ガチで大好きです。帰国後は真っ先に宿泊しに参ります。

あぁ〜鮨食いて〜〜〜(LAからの更新)

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